ECOブログ

[update: 2019.03.22]

~咲きました!!~

こんにちは~

昨日は、各地で桜の開花が発表され、

本格的に春の訪れを感じる時期になりましたね★彡

弊社ショールームの入り口にもがあり、

今週始めが確認でき、

今日は・・・なんと!!!

咲いていました★彡

写真を撮りましたので、ご紹介させて頂きます♪♪

♪♪♪ぜひご覧下さい♪♪♪

いかがでしょうか?

まだまだの方が多いですが、一部咲いていましたので、

思わず写真に収めてしまいました★彡


さて、桜の花を見ていると思い浮かぶのが『お花見』ですね

ふと『お花見』って何でできたんだろう?と思い調べてみました

もともと日本のお花見とは、農耕生活に結びついた

サクラ穀霊※1の憑りつく神座の意)』の花の花鎮め※2に発したもので、

人々の生活に根ざした宗教儀礼で、民俗的行事だったようです。

※1 穀霊:穀物に宿るとされる精霊

※2 花鎮め:春に農事を開始するにあたり一年の稲作が無事に成就して豊かで平和な年であることを祈る祭り。(春の花が飛び散るときに、疫神が分散して病気を流行らせるので、これを鎮めるために行なわれたそうです。)

桜の木花見の木になったのは『サクラ』という名前からきているようです。

サクラ』という語源には諸説ありますが、そのひとつに田の神様の依代

という意味があります。

・『クラ』の『』は田の神様のことを表し、

・『クラ』は神様の座る場所という意味があります。

サクラ』は田の神様が山から里に降りてくるときの依代※3を表すとされています。

※3 依代:神霊のよりつくもの。(樹木・石・御幣・動物・人間)

また、桜の花稲の花に見立てられ、その年の収穫を占うことに使われ、

サクラ』の代表として桜の木が当てられるようになったという説もあります。

つまり・・・

豊作を願って、桜のもと田に神様を迎え、感謝する行事。

その際に神様を迎えるための料理や酒を一緒にいただいた

ということが、本来のお花見の意味だそうです。

今年はいつもと違う気持ちでお花見ができそうですね~♪♪


 


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